『テイルズウィーバー』ってどんなゲーム?

ファンタジー小説を原作とした奥深いストーリーを舞台に、
個性的でかわいい主人公たちが自分の宿命を辿る冒険に出ます。

WebMoney Award 2016で「BEST SOUND」を受賞するほど音楽には定評があり、
ゲームの世界にハマりたい方に長年愛されている、古き良き2DMMORPGです。

先輩プレイヤーにも聞いてみました!

  • 完ストレベルが高く、長期間にわたってやり続けられる。ストーリーが面白い。
    最近の高画質3Dゲーじゃないのでグラボをあまりつんでない低スぺでも行える。
    (20代前半女性)

  • ずっとやってる思い入れのあるゲームです。
    一回はなれたけどやっぱり忘れられずにかえってました。それくらい面白いと思います。
    (20代前半男性)

  • 特にBGMが良い。友達と幻想的な空間に入った気分になれる。
    (20代前半男性)

  • イベントが多く、ストーリーも面白い。
    飽きてもやりたくなってくるので、離れられない魅力が沢山あります。
    (30代前半女性)

  • BGMがゲームの世界感と非常にマッチしていて良い。
    また、一人一人にもしっかりと個性があり、
    ストーリーもあって、友達がログインしてなくても一人でも楽しめる要素がたくさんある!
    (20代後半男性)

ベンヤ ボリス イソレット

個性豊かなキャラクター

ベンヤ

多くの謎を持つ、生き返った幽霊少女

淡い青紫の髪に血色のない真っ白な肌の元幽霊の少女です。
一人分の生命が吹き込まれていた魔法の指輪をはめたことで、
人間に生まれ変わることができました。
人間となった今も、幽霊とも自由に会話できる能力を持っています。
奇妙な行動で周辺を困らせることも多々ありますが、
生まれつきの穏やかな性質や純粋さで皆を和ませることができます。

イソレット

熱い闘志を心に秘めた高貴なる孤独

本名はイソレスティ。高貴なる孤独を意味するその名は
神秘的な印象に仕立て上げます。
非対称な白金の髪と真珠のような肌、
そして鋭い刃のように冷気を感じさせる表情が特徴的です。
人の機微を感じ取ることに長けており、問題を集結させ他人を説得する
ことに才能を発揮します。
島で唯一「神聖チャント」を歌うことができ、鳥や自然と心を通わせる
能力に長けているのです。

ルシアン・カルツ

「必滅の地」に憧れ、偉大なる冒険家を夢見る

偉大な冒険家である祖父「ラグランジュ・カルツ」に大きな影響を受け、
自らも偉大な冒険家となる将来を描いています。
その性格は活発かつ楽天的で、感情や好奇心が先行するために
行き当たりばったりな行動をしがちです。
後先を考えず行動する姿はとても頼もしいとは言えませんが、
片手剣ならばほぼ何でも使いこなす器用さを備えています。

ボリス・ジンネマン

「冬の剣」を背負い、瞳に孤独を映す剣士

「冬の剣」とも呼ばれる伝説の魔剣「ウィンタラー」。
今は亡き、唯一無二の愛情を注いでくれた兄「イェーフネン・ジンネマン」。
彼より託された「冬の剣」を手に、ボリスは世界を放浪します。
周囲を滅びへと導く魔剣。
過酷な環境はボリスをより慎重に、疑い深く、冷静に…
心に殻を何重にも重ねさせていったのです。

マキシミン・リフクネ

怠惰をつらぬき、我が道を行く青年

気まぐれで怠け者、相手を怒らせる話術に関しては一級品のスキルの
持ち主です。
家族を犠牲にしてまで革命運動にのめり込む父の姿を見て育ったせいか、
貴族や政治家、そして権力に対してすさまじい嫌悪を抱いていますが、
ジョシュアとは幼馴染でもあります。

シベリン・ウー

記憶を失くした真紅の死神

燃えるような赤い髪で、周囲からは「真紅の死神」と怖れられるほどの
腕前を持つ槍使いです。
明るく礼儀正しい反面、女性に特に甘い一面がありますが、
彼は自分の本名はおろか出生にまつわる一切の記憶を失っているのです…。
頭の中で繰り返し再生されるのは「オルランヌ公国王子・ベルナール」の
記憶。失った記憶、そして彼の正体は果たして…。

ジョシュア・フォン・アルニム

心までも仮面で隠す美しき青年

アノマラドでも指折りの名門貴族「アルニム」家の後継者として生まれます。
数多くの天賦の才に加え、霊的存在を視認出来る「デモニック」と呼ばれる
特殊な体質をも持っていました。
ジョシュアにとって世界は「一つの劇」でしかなく、
自身すらも「自分という配役」を演じているだけだと認識しています。
何かにとらわれることもなく、欲もなく……とても人間味に欠けていますが、
それすらも「演技」できてしまうのです。

ランジエ・ローゼンクランツ

静かに燃える「青い薔薇」

静かに燃える「青い薔薇」。それが、この若き革命家に与えられた呼び名です。
妾の子であった彼とその妹「ランズミ」は母と共に貴族の父に捨てられるという
過去を持ち、貴族と集権国家に対して強い不信感と嫌悪の念を抱きます。
愛する妹を守るため、理想とする社会を勝ち取るため、
ケルティカの地下アジトで同士達と共に革命活動に命を賭けているのです。

イサック・デュカステル

娘を溺愛する、「カムジャーク」族の英雄

戦闘民族「カムジャーク族」の英雄であり、サンスルリアの女王「メルゼベド」の夫君であり、一人娘「ジェニ」をこよなく愛する父親としての顔も持つ格闘家、
それがイサックです。
レンムのサベッジイーターとして怖れられるジナパ姫とは犬猿の仲であり、
現在もライバル関係にあります。

ミラ・ネブラスカ

海賊船「紅い射手」を率いる女船長

海賊船「紅い射手」の船長を務める女海賊です。
多少の事では眉ひとつ動かさない度胸の持ち主で、いかなる状況でも
前向きな姉御肌の性格は船員たちの信頼も厚く、人気も高いのです。
彼女の養父でもあった前船長の敵を討つため、
正体不明の「青いガレー船」を追い続けています。

ティチエル・ジュスピアン

「最高の幸運」と共にある稀代の魔法少女

「明日はもっと、幸せなコトがあるはずですぅ!」
「最高の幸運」と共にある、明るく純真な笑顔を振りまく魔法少女。
それがティチエルです。
高名な大魔法師である父を凌ぐほどの魔法の素質と、
様々な薬学の知識を併せ持っていますが、
その才能を本人はよく理解しておらず、様々なトラブルに首を突っ込む
トラブルメイカーでもあるのです。

イスピン・シャルル

真実を探す、男装の姫君

魔法国家オルランヌの公女でありながら身分を隠し、
偽名と男装で旅をするお姫様です。
正統な公爵位継承者であったものの派閥争いに巻き込まれ、
反公爵派から逃れるために国外へ退避しました。
とある事件で行方不明になった皇太子である兄を探すため、
今日も情報を探し歩き続けます。

ナヤトレイ

一族最後の生き残りである銀色の少女

少数民族「苗族」最後の生き残りで、一族最後の使命を背負う
銀色の少女です。
部族が襲われた際、彼女の命を救ったのがシベリンであり、
苗族の教えに従い彼に一生従うことを決意しています。
シベリンの記憶を取り戻す手伝いをしながら、
一族の使命を果たすために旅を続けています。

アナベル(アナイス)・デル・カリル

お菓子とクマをこよなく愛する小さな召喚術師

天真爛漫で自由奔放、お菓子とクマを愛する召喚使いの魔法少女です。
常に自分を中心に動いてトラブルを引き起こしますが、
イサックにだけはとてもよく懐いているのです。
捨てられたモノ達が暮らす町「リモナード」で目を覚ました彼女は、
召喚術の他にもう1つの人格が備わっていました。
「アナイス・デル・カリル」…。アナベルとは正反対の性格の人格は、
遠い過去の記憶を秘めていたのです…。

クロエ・ダ・フォンディナ

宿命に生き、自らの業を背負う貴族の令嬢

アノマラドの最高貴族フォンティナ家の令嬢という、
生まれながらのお嬢様です。
類稀な魔法の素質を持つ彼女は、古の力に挑みますが、
その代償として幼馴染でもある侍女セティリアの「感情」を犠牲に
してしまいました。クロエは自らに重い宿命を課すとともに、
セティリアの笑顔を取り戻すため、そしてなによりも自分の業から
逃げ出さないために旅へ出ることを決意します。

ロアミニ

宿命と自由の間でさ迷う、孤独な女怪盗

アルミド大陸では知る人ぞ知る名怪盗。銀色の髪と淡い紫色の瞳が異国的な雰囲気を漂わせ、大人の色気を醸し出しています。
巧みな話術と古代遺物を用いた呪術で、自警団や傭兵を出し抜き、華麗に盗みをはたらきます。人々の注目を集めることを好んでいるようにも見えますが、
主に単独で行動し、他人との関わりを避けているようです。
また、わざと危険な状況に身を置いて楽しむ側面があります。
なぜ自分の限界を試すような生き方をするのか?
それは、強力な魔法を持つ何者かに蘇らされ、望まない二度目の生を与えられたからなのです。
蘇ったがゆえに課せられた使命と、自分のものではない命で生きること。
それは彼女に深い孤独と悲観的な感情を与えています。

ノクターン

気難しい戦闘用機械人形

ギルド「シャドウ&アッシュ」で最年少の傭兵です。別れた姉の情報を得るために
ギルドへ加入しました。
小さな体つき、眩しい金髪、青い海のような深みのある瞳で可愛らしい姿をしていますが、気難しい性格で生意気な一面もあります。
しかし、背が低いことをコンプレックスに感じており、どこか憎めない少年です。
戦闘用人形だった過去があるため、無邪気さと残忍さを兼ね備えているよう
です。姉と別れるまでは世間知らずの幼い少年でしたが、今では世の中と上手く妥協しているような熟練さが伺えます。心のどこかに残っている姉への愛情だけは本物と信じ、姉を探し続けています。

リーチェ・アブリル

見知らぬ運命からの招待に応じた、念願する者

赤い薔薇色の髪と緑色の瞳が視線を惹きつける、独特な魅力を持つ美少女です。

小さい頃から最高レベルの衣装室を転々としたおかげで、裁縫術やクロッキー、デザインの腕は右に出る者がいないと言われていますが、本人は自分の才能に自信がありません。

そして、いつも彼女の心の奥では、自分の可能性を試してみたいという消えない炎が燃えています。

マンガで学ぶテイルズウィーバー【第2話】「冒険のはじまり」

マンガで学ぶテイルズウィーバー【第3話】「私、強くなる!」

マンガで学ぶテイルズウィーバー【第4話】「ステータスポイントの使い方」

マンガで学ぶテイルズウィーバー【第5話】「スキルはバッチリ」

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